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TAMA NEXT ファーマーズプログラムの卒業課題

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    多摩信用金庫のファーマーズプログラムの卒業課題をブログで発表します

    通常、この課題はパワーポイント使用が条件らしい

    しかしながら交渉の結果、ネット(ブログ)での発表でも構わないとの許しを得ました

    テーマは自分の終了日を設定し、/誉犬量榲 ⊃誉犬量槁検´タイトル

    として、写真やイラストを使って自農園のイメージが伝わるようにすること

    ブログ形式にした方が、いつでも自分自身で確認できるし、情報発信にもなって良いかと思いました




    終了日は2051年8月20日 80才で人生を終了と想定 残り約38年

    /誉犬量榲はみんなが笑顔でいられる社会づくりに貢献したい

    具体的にはお客さん・取引先・農家の幸せ作り

    中里農園の経営理念は、農産物を通してお客さんを幸せにする



    お客様とわざわざ言わないのは、お互いが対等な立場であり、パートナーと思える人とお付き合いしたいからです


    ⊃誉犬量槁は農業を感動があって、かっこ良くて、稼げる産業にする

    私が大学を卒業した後、農業を継がずに会社員となったのは、農業をかっこ悪くて、汚くて、稼げない産業だと思っていたからです

    何社か内定をもらいはしましたが、長男であり、いずれは農地を守ると思っていたので、海外や国内の転勤が無い地元の金融機関を選びました

    営業を16年間行い、様々な個人事業主・中小企業を訪問し、決算書・確定申告等の財務内容だけでなく、お客さんの課題を一緒に解決していきました

    そこで、感じたのは農業が他の産業に比べ、いかに遅れているか

    例えば、丼勘定・整理整頓ができていない・計画性が無い・相手のニーズに対応したりしないで、自分の好きなことをやっている


    それ以外でも、コミュニケーションを取れない、ITなど全くしない、個人でやっていて、連携などしない



    数え上げれば、きりがない状態でした

    これでは、農業が稼げない・後継者が育たないのも無理が無いと思いました

    特に母親は、農業なんて儲からない、やるだけ無駄、会社員の方がよっぽど安定していると言ってました

    しかし私は逆に、こんなに遅れている農業だからこそ、やり方次第で可能性は広がると思いました

    伸びしろの大きい産業と思いました

    ただし、農業は儲かりずらい産業であることも事実であり、最近は立川に限らず全国的に農地の減少が目立ってきています

    なんとか、農業を次世代に残したい

    農地(畑)は先祖からの預かりものであり、後世にまた譲りたいという気持ちが大きくなりました

    野菜好きもあり、私が農業をやらないで誰がやると思い、39才で就農に踏み切りました


    タイトルは自主自立です

    何かに依存するのでは無く、自ら考え、何が最善で、どうすべきか行動する



    父親は酪農をしており、それを継ぐという選択肢もありました

    しかし意思決定のスピードを考えると、同じ業種では親に従わなければなりません

    野菜の生産という新事業を行うことにより、自主自立が実現できると考えました

    野菜作りはやった事も無く、両親も家で食べる分しか作ったことはありませんでした

    茨城の農業専門学校に行き、その後茨城の農業法人で研修を受けました

    帰ってからは、地元の篤農家で1年間修行しました

    野菜の売上も全く立たず、母親は精神的にも参ってしまいました




    野菜も上手く作れず、個人直売所を開いた時も、親からは売れるわけが無い

    自動販売機を導入した際も、やっても無駄



    野菜だけなんかで生活できる訳が無いと言われました

    しかし、就農4年目ではありますが、将来は明るいと考えています

    理由

    ■しゅんか・しゅんかさんと取引が始まり、生産計画生産統制の考えで共に発展したいと考えています

    需要予測をたて、部分最適では無く、全体最適を狙う

    全国にある共同直売所は、ほとんど、農産物がある時はあり余り、無い時は全然無く、お客さんの期待を裏切っている

    農家も早だし・遅だしは行うが、自分が売れればそれで良いと考える人が多い気がします

    運営者・販売者・生産者がコミュニケーションをとり、あるべき方向を共有しないと、お客さんから支持されない

    しゅんか・しゅんかさんと成功事例を作り、まずは立川のファーマーズセンター等にフィードバックしたいと思います



    ■立川の飲食業会とカフェ&マルシェを立ち上げます

     東京で今最も熱い街と言っても過言でない立川で、商業と農業が連携しています




    多摩信用金庫の年金感謝デーで多摩地区の農産物を記念品にしてもらおうと交渉中です

     21万人の年金受給者がターゲットとなれば、@150円×21万人=3,150万円(1回)が理論上計算できます



    ■農業を辞める人は多いですが、新規参入は少ない

    ■東京には、農業をやりたい若者やシニアが大勢いる

    チャレンジ農業支援を利用し、ホームページを今年4月末に立ち上げ、新規就農者に独立の道を開きます




    実際、当農園では今年2月から24歳の研修生に修行してもらい、お互いにメリットを感じています



    私は販売の仕組み・立ち上げを行い、農家は生産に特化してもらおうと考えています

    売れればやる気が出て、農業を続けたいと思うはずです

    私の個人的な目標は

    50才まで 売上10,000万円 営業利益5,000万円
    • 農業法人の代表となる
       現在は個人事業主であり、法人による節税のメリット等ほど所得を稼いでいない
    • 個人直売所でブルーベリーや花の摘み取りなど観光農園にする 
       トマトやブルーベリー、人参ジュースを提供する
    • レストラン・飲食業との連携をして農家レストランを経営する

    60才まで 売上30,000万円 営業利益15,000万円
    • シニアや若者の働く場を提供する 
           農業学校を開設し、農業後継プログラムにより子供達にも農産物を作ってもらう



    70才まで 売上50,000万円 営業利益25,000万円
    • 海外に農業技術を広める
       英語・中国語をマスターする
        
       食糧危機を救う

    80才まで 世の為・人の為に頑張る
    • 世界遺産を巡る
     
    •  社員や家族を楽しませる 









































     

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